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大一大万大谷
09 . April
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13 . May
知ってる人達と全然別の役回りで再会するのって、これはアレです、ジャイアントロ.ボ。
 
ともあれアネモネさまがいればそれで満足。


 
 
 
大谷・オブ・ジョイトイとかなんとか。
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10 . May
こんな夕日なんて見ちゃったらね、


帰りたくないわけですよ。

 
 
 
もう、パンとかピクルスとかサンドウィッチとかどうでもいい...。
 
 
 

福島牛に乗って、

 
このままどこかへ...さよーならー。

 
 
 
 
 
 
おまけのアンジェ.ロ岩。
08 . May
ついにグランド.ライン到達です!


伝説の塩もゲット。

 
さあ帰って卵サンドの試作だー。
 
だー。

だぁ....。




どうしよう...帰りたくない...。
06 . May
班長という立場であった分だけ、彼の味わった絶望が深いものであった事はその目の下に刻まれた隈からも伺い知れました。
とはいえ、私にも彼を慰めるだけの精神的余裕なんてありません。
ただ、無言で立ち尽くす二人。どこかでみたような光景です。
先に口を開いたのは彼の方でした。

「H(私の本名です)、俺についてきてくれないか。」

私は驚いてまじまじと彼の顔を見つめてしまいました。
彼は私の二倍近くは生きているおっさんです。
ピクルス臭をしのぐ加齢臭を常に身に纏っています。
この春から中学生になった娘さんに面と向かって死ねと言われたと実にうれしそうに語っていました。他人の私でも正直キモいと思います。
そんな彼と? 私が? 不倫? 
無理です。
正気の沙汰ではありません。
もしかしてあれでしょうか。この前の飲み会でのせん.ずり発言が、私を軽い女だと印象付けてしまったのでしょうか。
だとしても、これは立派なセクハラです。
アメリカなら億単位の賠償金です。
とりあえずコイツをこの世から消そう。永遠に。
私が取り返しのつかない一線を越えるその一瞬前、生命の危機を鋭敏に感じ取った彼は一枚の企画書を差し出しました。
そこに書かれた文字は、“ヤマザ.キ梅雨のパン祭り〜たまごでぽん〜”
工場の中では幻として語られていた来シーズンに向けての新企画です。
これを、私に?
ピクルス班長、いいえ、たまご班長はゆっくりと頷きました。
こうして私は失意の果てに新たな戦いの場を得たのです。



サンドウィッチの可能性は無限です。
しかしどんなに新しいサンドが開発されたとしても、たまごサンドは永遠にサンド界の頂点に在り続けなければならない。
王者が王者である為には少しの慢心も許されません。
たまごがサンドウィッチ界の王者で在る為に、私たちが為さねばならぬ仕事が過酷を極めるであろうことは想像に難くない。
しかし、私はもうここから逃げません。あの失敗を二度と繰り返さない為に。
 
さて、ここでみなさんにお聞きしたい事が在ります。
たまごサンドのなかで一番大切なことはなんだと思いますか。
たまご? マヨネーズ? パン? いいえケフ.ィアです。じゃなくて。
答えは“塩”です。

『うまいものは塩。まずいものも塩。』

先達の言葉は偉大です。
良質の塩は前述の素材たちをまとめあげ、調和させるのに不可欠なものなのです。
幸いGWの行楽シーズンも一段落し工場のラインも落ち着いてきたこの時間を利用してたまごサンドに最適な塩を探す。たとえグランド.ラインの彼方までも。

と、いうわけで明日から出張に出ます。
05 . May
憎む事は簡単です。誰にでも出来ます。たとえば、そう、獣にだって。
しかし理性をもって他人を許す事ができるのは人間だけなのではないでしょうか。
ハム事件から一ヶ月間あまり。
私たちピクルス班が選んだのはハム班との徹底した話し合いによる事態の解決でした。
私と班長がそうであったように、いつか彼等も心を開いてくれる。
そう信じる私たちを尻目に、会議室に彼等が姿を現す事はついになかったのです。
決定的な決裂。
もはやハム班との共同作業は不可能となった時、工場長が下したのはハム班とピクルス班の解散という最悪の決断。
こうして、私が入社以来たずさわってきた部署はこの世から消滅しました。

もうなにも考えられない。考えたくない。

絶望、という言葉の意味を私は初めて実感したのだと思います。

私がこれまでやってきたことってなんだったんだろう...。

帰りの山手線の中でじっと自分の手を見つめて考えました。
食品の製造に携わるものとしては当たり前の事ですが、私の爪はいつも短く深爪気味です。
そしてその短い爪と皮膚の間はピクルスのせいで薄緑色に染まり、独特の酸味を帯びた匂いが染み付いています。
正直、同じ年頃の女の子たちのようにネイルアートとかしてみたり、好きな人とお揃いのラブリングなんてものを身につけてはしゃいでみたいと思った事も一度や二度ではありません。
しかしそんな爪では繊細な薄切りのピクルスをぼろぼろにしてしまうし、シルバーの指輪なんてしようものならピクルスの強い酸のせいであっというまに灰です。
ここまで青春を犠牲にしてまで続けてきた事がこんなにもあっけなく消えてしまうなんて。
しかもその原因は元を辿れば私がピクルスの枚数について主張したこと。
結局、私は自分で自分の首をしめてしまった。しかも周りの人間を巻き添えにして。これじゃまるで石田三.成みたいじゃない...。
耳につっこんだiPo.dから流れる銀.魂BEST。マダオってマるでダめなオおたにのことでしょ?とか、坂本さんが好きだけどOP以外ではめっきり気配を感じないとか、女はね愛している人より愛してくれる人と一緒になったほうが幸せになれるのよ?とか、そんなどうでもいいことばかりが脳裏をよぎります。

降りるべき駅を過ぎてもぐるぐると山手線をまわり続ける私のコートのポケットの中でふいに携帯が鳴りました。
それはピクルス班長からの電話でした。
 
 
 
長くなってしまったので続きはまた明日。

04 . May
バ、バトンじゃぁ〜。
バトンがまわってきよったでぇぇぇぇ〜〜〜。(本宮ひろ.志御大風に)

『キャラ惚れバトン』
まさかの梅大福、人外です。
01 . May
今は通院で治るの...そう、そうなのね..。
ちょっとグッときた。
 
プロフェッショナルの仕事というものを目の当たりにした気がします。
人の期待を裏切らない、むしろそれ以上のものを魅せる、という点に於いて完璧でした。
間違いなくあの瞬間殿は実在したよ。同じ空気を吸ってた。
まだまだ歯車は回り続けている真っ最中だけど、明日からも強く生きていける。
まだまだ半人前だけど、私は私の場所で私のいくさを続けていく。
私の作るパンもどこかで誰かを少しでも幸せにしていますように、そう強く願った一日でした。
  


帰りに大戸.屋でご飯を食べました。
26 . April
焼き鳥屋さんに行ったんですよ。上司と同僚と。
お店の人がお肉の説明をしてくれて、さあ食べましょうってときにね。
名前のわからないお肉があって、これなんだっけー、ってみんなで言ってて。
私と来たらよせばいいのにお得意顔で「せんずりですよ!」って。
ばーかばーかわたしのばかー。それは砂ずりだよー。
せんずりってお前、歴史っぽく言ってみたところでおなぬーですよ?
上司は苦笑いだったよ?

あぁ、もう死にてぇ...。
 
 
 
ともあれ大河で佐吉が出て来たのでもうちょっと生きようと思いました。
ずっと織田のターンで良いです。


24 . April
無双のほうの別設定現パロの亀の続きをアップ。
前後編のつもりがちょっと伸びました。
我ながらわけのわからんお話だとは思いますが、たまにご感想などいただけるのでおっかなびっくりのんびり続けていきます。

パン工場フル稼働で明日から怒涛の休み無しです。
高速で流れていくベルトコンベアの前で立ち尽くす日々が到来します。
毎日仕事だけど忙しくはないんだ。なんだそれ。
 
関ヶ原という地は私にとってもはや聖地で、下手するとこの世に実在しないんじゃないかくらいの勢いです。
ヴァルハラとかザナドゥとかエルドラドとかシャングリラとかそんなものです。
新幹線で何度も通るけど多分降り立ったら死ぬ。憧れで憤死する。心臓とまる。足を踏み入れた途端に灰になる。
あまりに狂おしいのでまずは渋谷の関ヶ原あたりから始めてみようかと思います。

井伊さんが是が非でも兜も顎当てもとらないのは、あれは雅楽の蘭陵.王みたいに彼の素顔があまりに美しい人であるから兵が見とれてしまって戦にならないのと、敵方に侮られるのを防ぐために恐ろしい形相の面をつけているのと同じ理由。(という寝言)
さらには自分の顔が傷つくのを防ぐためで、それは自分のきれいな顔を愛している主人の為でもあったらなおさら萌える。
以上、元ネタは三島由紀.夫でお送りしました。
 
ネタメモ。
昨日の文字茶でお話させていただいた井伊さんとお勝さまとその娘さん。
23 . April
おにぼんたん。

カードサイズの封筒に押してみました。
ぬこかわいいよぬこ。
 
いい加減ストップかけなきゃならないのは分かっているんですが楽しくてついつい彫っちゃう。
溜まっていく消しゴムの山...どうしよう...。
全キャラ制覇!まではいかないと思いますがもう少しだけ..。
 

 
10時くらいから文字茶やります。
平日なので日付がかわるくらいまで?
唐突ですがお時間在る方は声かけてやってみてください。
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お付き合いいただきましてありがとうございました!
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ハルナ
   
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鍵がかかっていますが、お気軽にお構いくださいな。
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