今週の週間プ.ロレスが武将祭の特集だったので表紙買い。

先週末のイベントなのに記事になるの早ッ!
プロレス雑誌なので当然プロレス部分しか取り上げていないのですが、カラー6P+記事2Pにわたってレポート&写真がいっぱいでとても見応えがあります。
2日目しか参加していない私は1日目にどんな人達が戦ったのかと、リングが遠くて見えなかった衣装の細かい部分が確認できてうれしいv
リング衣装としてそれなりのアレンジはあるけれど、流石オフィシャルだけあって再現率高いです。
当日はレスラーさんたちが入場してくる時に無双武将のお衣装を身につけて登場→リングで戦う時には邪魔なので脱ぐ形式だったのですが、脱ぎやすいようにお衣装もフル装備じゃないんですね。
例えば殿だったら頭と羽織とおっぱいカバー(上半身の鎧パーツのことらしい)と下半身パーツだけで羽織の下に着ている着物はナシ、とか。
これはこれで、素肌におっぱいカバーをつけている状態に見えて大変おいしいのですが、リングに上がったら下半身パーツ以外はとっちゃう感じ。
そうするとお衣装のデザインによってはまるきり武将の跡形もなくなってしまったりとか。
逆に半蔵さんなんかはとそのまま戦えるデザインだったようで、あのマスクも付けたまま戦ってくださいました。
殿を演じていらっしゃったレスラーさんは元々とても人気のある方だったみたいですね。このキャスティングは素晴らしかったと書かれていました。
確かにウエストがきっゅとしまってて、遠目からでもハンサムさんだった!
今回のような試みはプロレス的にも珍しい(というかはじめて?)だったようで、プロレス界もファンの確保にいろいろと大変な現状があるみたいです。
そんなプロレス側からの見方も知る事が出来て、初めて買ってみた雑誌ですがおもしろく読めました。
女子プロってホントにかわいいのな。
こうしてみると、私、なんだかんだで行く前はまるで興味の無かったプロレス部分に反応しているなぁ。
もしかしたらけっこう好きかもしれません。
思えばジョジョとグラップラー刃.牙は人生の一部です。