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大一大万大谷
24 . March
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10 . July
ものすごぉぉぉく昔のテレビ番組なので、知っている方も少ないと思うのですが
フジ系列でやっていた『ワーズワースの庭で』(後に『ワーズワースの冒険』)が好きでした。
子供だったからほとんど意味がわからなかったんだけど、大人っぽい雰囲気に憧れて夜更かしして見ていた記憶。


その中にあった夏休みに父と娘で山奥のひなびた温泉旅館に出かけるっていうシチュエーションが
今から思い返すとなんだかすごくドキドキでした。

14、5歳くらいの娘さんなんだけど、浴衣を着て川沿いの旅館の窓際でくつろいでるのが、
なんていうか、こう、さらっと乾いたエロスを漂わせていてねぇ。
薄く香ってくるのは多分石けんとかベビーパウダーの香りなんだけど、
それだけにいけないものを見ちゃったような気分になるの。

この際、親子でなくとても良い。
例えば、40、50くらいの全然知らないおっさんでもいい。

昔その娘のお母さんと関係があって、今はもうその母親はこの世に居なくて
代わりにそっくりに育ちつつある娘さんと温泉に行くんだけど別に何もしないの。
早くにお母さんを無くして経済的にも厳し環境だから
娘さんは多分いろいろと悪いことしてるんだろうなって、
そもそもこんな見知らぬおっさんについて度に出ちゃうんだから
いわゆるそういう子なんだろうなって、おっさんもわかっているんだけど
自分が手を出さなければ自分にとってはその子は奇麗なままでいてくれるから。

あとはちょっとだけ、もしかしたら自分の娘なんじゃないかとも思ってたりもする。

最初に旅館にあがった時は脚の爪が真っ赤に塗られていて、おっさんは少しがっかりするんだけど
おっさんが先にお風呂に行って帰ってきたらそのペディキュアが奇麗に取られていてピンク色の爪に戻っていたりします。



なんの話だ、コレ。
要するにお勝さまと温泉に行きたいってことですよ。

あと暑い。

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07 . July
ネットで見たんですけど、生ハムって1本買いできるんですって。
そしてその脚1本を原木と呼び、専用のホルダーとナイフで少しずつ削っていただく...。
そもそもが保存食なので室温でも長持ちするし、毎日食べても2〜3ヶ月保つ分量。
ちょっとおしゃれなバールでしかいただくことができなかった生ハムがご家庭でお気軽に、
しかも好きな時に好きなだけ!
おうちで生ハムが待っていると思うとおうちに帰るのも楽しくなってしまうというもの。
自宅で過ごす時はいつも生ハムが貴方のおそばに。
そしていつしか生ハム原木はかけがえのない存在となり、名前なんてつけちゃったらもうアウト。



左近は生ハムの原木に密かに恋人と同じ『三成さん』という名前をつけました。
本物の三成さんはアルコールが苦手でなかなかお酒につきあってくれないけど
原木の三成さんは左近のお酒の良いお相手です。
職場で同僚に誘われても「すみませんね、うちで三成さんが待っているんで」って帰る左近を
同僚の皆さんはあいかわらず仲良いなちくしょーって思っているんです。
そんな左近の蜜月もそう長くは続きません。
左近が愛すれば愛するほど、やせ細っていく三成さん。
どうしよう!このままじゃ三成さんが骨だけになっちゃう!
でも三成さん抜きの生活なんてもう想像できない!
そして左近が考えたのは---。

っていう、なんか怖い話っぽくなりましたが生ハム原木1本買い、憧れです。
自分へのご褒美に買っちゃおうかなぁ。
27 . June
先日の絵茶でお話ししていたネタ。

殿が関ヶ原でアレして六条河原でソレした後、
遺された左近と殿のもふもふは肩を寄せ合うようにして一緒に暮らし始めます。

最初は傷を舐め合うだけの関係だったのが、次第にお互いに引かれ始めて、
『持ち主がつきあってた男』と『主人の形見』だけの関係から
お互いそのものに興味を持ち始めて、
ようやく距離が縮まったある日、唐突に大坂の陣勃発。
やっぱり殿のことを、殿が大切にしていた豊臣のことを捨てきれずに
出陣していく左近を泣きながら見送るもふもふのお腹の中には新たな命が息づいていて...。



というところまで考えて、私は最近ちょっと疲れているのだと思いました。
25 . June
ちょっと目を離すとこのざまです。

唐突ですが絵茶やります。
22:00くらいから日付が変わるまで。

やってます

終了しました。
お付き合いありがとうございました!

そろそろ本当にがんばりたい。
がんばる詐欺です。
11 . June
SKG48総選挙で殿をセンターにするために
おこづかいの2万石を握りしめてCDを買いに来た島左近であったが、
そこには既に左近をセンターにするために
同じくおこづかいの2万石でCDを買い占め満足げに投票する主君・石田三成の姿があった。

お互いを想いあう故にすれ違うふたりの心。
それはやがて時代の潮流に巻き込まれ、前代未聞の大乱へと発展する。



のちの、関ヶ原の戦いである--。
07 . June
鹿の国にいってきました。



ちょっとした拍子に触れた鹿さんの角は
固い産毛が生えていて、生暖かくて、少しぬるっとして、
想像していた質感と全く違っていました。
なにこれ?
生命って不思議。

(その後、調べてみたら鹿さんは角に触られるのが嫌いとのことです。
この時は穏やかでしたがこれからの季節、
気が荒くなってくると蹴られたりもするそうです。ご注意!)



あと『鹿寄せ』といってホルンを吹いて鹿を集めて餌をやるイベントがあるのですが
この『鹿寄せ』を有料で個人的にもやっていただけるんですって!

鹿寄せ積み立てはじめようかなぁ...。
29 . May
井伊さんといえやっさまと、お勝さまの話。
またー...?とか言わないで!
だって好きなんだもの。
26 . May
左近を手に入れたので、


アイリペしてみました。


なんだかちょっとうつろな感じになってしまい...。
ていうかこの写メではよくわかりませんね。


殿も同時に手に入れたのですがモフモフをリアルにしようと試行錯誤しているうちに
結局ペイントをはがすことになってしまい、除光液風呂につけて
現在は灰色の生☆首という酷い有様です。すまん。
24 . May
生協の白石さんがおもしろいので生協のひとパロ。


郊外と呼ぶにはあまりに人里離れた山の中にある某大学のキャンバス。
ここの学生生協をひとりで切り盛りしている島勝猛さんは学生たちのひそかな憧れの的です。

ある時は昼の2時間で無慈悲にも営業を終了する学食に代わって徹夜で研究室にこもる彼らに食料を供給し、

またある時は青春に起因する肉体的なリビドーを持て余す彼らのためにとっておきの書物を入荷し、

新商品のリクエストあらば即座に応じる。

そんな学生生協のカリスマ店員・勝猛さんの元にある日、一通のリクエストが届きます。

『左近、お前の愛はいつ頃入荷予定なのだ?
 二万石で俺が予約する。
 早急に手配するがいい。』

差出人は1年生の石田三成。
入学式で今年の新入生代表もつとめた学部きっての秀才です。

『わかりました。受けて打ちましょう?
 ただし俺の愛、高くつきますぜ』

そんなふたりを中心に、モラトリアムを謳歌する若者たちのgdgdな恋愛とか日常とかの物語--。

って、スケッチブックの番外編みたいだこれ。



例えば学食のおばちゃんとか保健の先生とか、あんまり直接成績評価にかかわらなくて学生生活におけるヒエラルキーの外にいる大人って話がしやすいんですよね。



なんか今しらべたら白石さん続編がたくさん出てた..。
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