ものすごぉぉぉく昔のテレビ番組なので、知っている方も少ないと思うのですが
フジ系列でやっていた『ワーズワースの庭で』(後に『ワーズワースの冒険』)が好きでした。
子供だったからほとんど意味がわからなかったんだけど、大人っぽい雰囲気に憧れて夜更かしして見ていた記憶。
その中にあった夏休みに父と娘で山奥のひなびた温泉旅館に出かけるっていうシチュエーションが
今から思い返すとなんだかすごくドキドキでした。
14、5歳くらいの娘さんなんだけど、浴衣を着て川沿いの旅館の窓際でくつろいでるのが、
なんていうか、こう、さらっと乾いたエロスを漂わせていてねぇ。
薄く香ってくるのは多分石けんとかベビーパウダーの香りなんだけど、
それだけにいけないものを見ちゃったような気分になるの。
この際、親子でなくとても良い。
例えば、40、50くらいの全然知らないおっさんでもいい。
昔その娘のお母さんと関係があって、今はもうその母親はこの世に居なくて
代わりにそっくりに育ちつつある娘さんと温泉に行くんだけど別に何もしないの。
早くにお母さんを無くして経済的にも厳し環境だから
娘さんは多分いろいろと悪いことしてるんだろうなって、
そもそもこんな見知らぬおっさんについて度に出ちゃうんだから
いわゆるそういう子なんだろうなって、おっさんもわかっているんだけど
自分が手を出さなければ自分にとってはその子は奇麗なままでいてくれるから。
あとはちょっとだけ、もしかしたら自分の娘なんじゃないかとも思ってたりもする。
最初に旅館にあがった時は脚の爪が真っ赤に塗られていて、おっさんは少しがっかりするんだけど
おっさんが先にお風呂に行って帰ってきたらそのペディキュアが奇麗に取られていてピンク色の爪に戻っていたりします。
なんの話だ、コレ。
要するにお勝さまと温泉に行きたいってことですよ。
あと暑い。
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