ずっと前から行きたかったぼうずバーに行って来ました。

四谷荒木町にある現役のお坊さんがやってるバー。
これは極楽浄土という名前のカクテル。

甘くてフルーティーで飲みやすかった!
せっかくの現役のお坊さんと触れ合えるチャンスなのに、わたしたちときたら結局内輪のいつものどうしようもない会話でダラダラ盛り上がって来た訳ですよ。
けっこう混んでてテーブル席だったからかな、あんまりお坊さんとお話できなかった。説法はなんの信心も無いわたしにもとてもわかりやすかったけど。
次はひとりで行ってカウンターで人生説法してもらってきたいと思います。
こんなことにつき合ってくれる彼女たちをわたしはいつもとてもぞんざいに扱ってしまうのだけれど、それが最大の甘えだということだけは分かっているつもりなんです。
なんでもない平日の夜に、気分良くぐだぐだできる人間なんて出逢おうと思って出逢えるものではない。
集合時間なんて誰も守れなくても、一緒におでかけしてるはずなのにいつの間にかみんなバラバラ単独行動になっていても、それなのに最後はいつも笑ってさよならできる。
それがどんなに貴重で奇跡のような確立で成り立っていることなのかくらいわかってる。わかってるから甘えてしまう。いつもごめんなさい。ありがとうございます。だからもう少しだけ甘えさせてください。
なんてな。すまん、今のは嘘だ。
じゃくちゅう見に東博いって、ついでに平常展のほうも回ったら甲冑ブースで小堀遠.州プチオンリー開催中でした。

なんで?なんかあるの?作助祭?
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